レイキについて

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レイキについて…まずは、一般的に「レイキ」として言われているスタンダードなことを話します。
途中から私のレイキ観でレイキについて話していきます。→下段私のレイキ観へjump

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レイキとは、

誰にでも備わっている自然エネルギー・宇宙エネルギーで、「気」のようなものです。

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日本で発祥した時には、
治療や自己鍛錬・自己成長の手法として発展していきました。

文字も「霊気」「霊氣」

そのレイキが海外に渡って、広まり、1985年頃逆輸入という形で日本入ってきて広がりました。

海外での発展を遂げて戻ってきたレイキは
自己成長というより、「ヒーリング」という要素が強いもので、
今国内に広がっている多くが、ヒーリング色の濃いレイキです。

文字も「レイキ」「Reiki」

西洋レイキはhealingとしてライトな感じです。

でも、時間をかけて触れていくうちに、関わっていくうちに、
自分次第で自分を輝かせていくことも出来る、という本来日本で発展した形に近づいています。

レイキは、自然のエネルギーであり、本来誰にでも備わっています。
しかし、
長い間使わなかった(意識をしなかった)ために、
使えなくなっている(意識しにくくなっている)エネルギーです。

レイキヒーラーによりアチューンメントという
手順に従った作業を受けることで使える(意識できる)ようになります。
これをレイキの回路を開くといった表現で話しているスクールもあります。

 

【レイキの特長】

  1. 誰でもアチューンメント(伝授)を受ければ自分自身や他者にレイキのエネルギーを受けて、
    流すことが出来るようになる。
  2. レイキを使わなくても永久にそのパワーは失われず、また極端に力が落ちない。
    使えば使うほどエネルギーに溢れてくる。
  3. レイキヒーリング中に強力な注意・集中力が不要。
  4. 手を当てるだけで受け手に必要な分だけ自動調整されて流れるので自分自身のエネルギーを
    使ったり、気を入れたり抜いたりする必要がない。(エネルギーの自動調整)
  5. 相手のエネルギーやよくないエネルギー(邪気)からの影響を受けにくくなる。
  6. 時間・空間を越えた遠隔ヒーリングが可能(セカンド・ディグリー以上)。
  7. 医療や他のテクニック(マッサージ・氣功・瞑想・レイキ以外のエネルギーワークなど)と無理なく
    併用出来、相乗効果も期待できる。
  8. 思想や宗教に関係なく、レイキを信じようが信じまいが、必要に応じてエネルギーが流れる。
  9. 実践を通して自己を高めることで、持っている本質も向上される。(サード・ディグリー)
  10. 世界各国で大変親しまれ活用されている。

です。

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ここから、私のレイキ観が入った話です。

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1.2.の特長により、
レイキの敷居は低く、誰でも学べることがわかります。

しかし、レイキは奥が深いものです。

この部分は、私は注意が必要な特長だと考えています。

piano

誰でも使えるレイキなのですが、
楽器の演奏やスポーツと同じで、使えば使うほどうまくなります。

うまくなるというのは、意識してエネルギーを感じやすくなるということです。

誰でも使えるようになるし、そのパワーが失われることはありませんが、
使わなくなれば、使わない自転車が錆びるのと同じで、
意識しづらくなるものです。

先天的にそういう能力が高い方はわかりませんが、

レイキも使えば使うほど、出来るようになる。
無理なく意識出来るようになります。

そして、
レイキを使おうとする時にレイキを使うということと別に、
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レイキを使う人がどんなあり方か

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ということも、私はとても関係していると考えています。

エネルギーはエネルギーの法則で量子物理学的に流れるので、
そこを理解や感覚として落とし込めます。

でも、もっともっと目に見えない部分に
関わる時に「あり方」はじんわり関わっています。

いろんな分野で人はしあわせに、
自分らしく生きていくことが出来る
という教えがなされます。

レイキはそんなツールの一つです。

私自身、たくさんのことを学んできて、

心理学的な法則、
脳科学的な法則、
エネルギーの法則
その全てが絡んでいる私という世界の
レイキ観がたくさんの人のしあわせに
つながったら…という想いでおります。

私自身複数のスクールで学び、いろんな方にお会いしてレイキ観が固まって来ました。

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必要な才能があるとしたら「継続」

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霊的な能力が高いから出来て、そういう感覚ないけど出来ますか?
というご質問を受けます。

出来ます。だんだん分かってきます。

例えば、筋肉がしっかりある人が、
初めてバスケットボールをするとします。
筋肉って土台だけじゃバスケ上手くなりませんよね?
ボールに触ってパスやドリブルを楽しんでうまくなります。
ここでスポーツや楽器とちょっと違うのは、
鍛錬レベルの練習ではなく、とにかく「使う」「使ってみる」
で継続することがうまくなるコツです。

また、継続を一旦停止しても再開出来るのもスポーツや楽器とは少し違います。

でも、「継続」することが少しも得意じゃないという人には
向かないです。