思考と脳が、身体に影響しちゃう理由

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こちらの画像をご覧になって、唾液出なかった人、唾液出そうにもならなかった人はいますか?

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実質食べたわけでもないのに、唾液が出ます。

生理学的な反応はこのブログ下部に別記します。

実質食べたわけでもないのに、唾液出ます。
※食べたことない人はわからないから反応起きません。

つまり、見て、身体の機能が働きます。
厳密には延髄反射なので脳に入っているとは言えません。
ここまでなら。

でも、実物見る・写真見る…ではなく、レモンや梅干を想像してみてください。
想像する力は、イメージする力は、脳ですよね。

脳で、なにかしら良くないとされるイメージをすることが、
身体に影響すると言えます。

無理なポジティブシンキングは出来なくてもいいけど、
悪いことを思い描きすぎると身体に良くありません。

悪いことを想定して「備える」のは原始から備わる我々の脳の習性です。
だから意識的に良いことを考えるようにしましょう。

【酸っぱいものを見て唾液が出る生理学的理由】
「強すぎる酸は身体に毒」という身体の認識から、体内に入る前に中和しようとして唾液が出ます。
酸っぱいと感じて唾液が出るにはスピードが必要で、「味わった」からではなく、舌が「酸」を感知してすぐに反応して出ています。

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